space×drama2016の感想を様々な視点で載せていきます 。300文字以上の感想を各劇団が書いていきます。皆様もコメント欄に是非お書き下さい!


by spacedrama
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カテゴリ:s×d2013( 75 )

劇団壱劇屋「SQUARE AREA」見させて頂きました。

総評
★★★★★

感想
パフォーマンス能力の高さや、集団としての一体感、作品の内容、どれをとっても工夫と努力がみっちりつまった作品で、「一体これまでのspace×dramaはなんだったんだ」と言わんばかりの貫禄振りでしたね。

特筆すべきは囲み舞台でやる事への挑戦だと思いました。
その昇華能力は、出演者のみならず、音響、照明の二人も一緒になってプレイしていた所に僕は感動すら覚えました。だって立ったり座ったりするんだもん。ほとんどDJじゃないの。

劇団壱劇屋さんは過去に何度も拝見しておりますが、劇団員の竹村君と安達さんの芝居が、過去のどれよりもすごくよかった事。すっごい個人的ですけど、僕はこの作品を通して二人のファンになった感覚を覚えました。やっぱ役者が輝いてなんぼでしょ、みたいな部分、素敵ですね。
特に「SQUARE AREA」のように作品内容が演出や脚本に特化しがちなものであればあるほど、役者がコマになりがちなんですけど、二人はすっごいハマっててよかったな。

スタイリッシュで鋭い作品を描きながら、大熊君は、出演もしていて、パフォーマーとしての鏡だと思います。大変にモテるでしょう。

今後の期待

野外とかで出来たらいいですね。雨降ってびちゃびちゃになりながらっていうのも面白そう。
劇団壱劇屋さんのスタイルだと日本から飛び出しても全然いいんじゃないかと思います。そのときはついていきたいと考えています。
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by spacedrama | 2013-07-08 16:55 | s×d2013 | Comments(0)
劇団壱劇屋「SQUARE AREA」を観劇。

会場に入ると四面舞台が箱の中に閉じ込められている。クルクルと回る模様が最新足跡に見えて、これより行われるパフォーマー達の一歩々々のように思えてワクワクした。(模様は結局違ったけど)
壱劇屋さんの作品は、その動きに目を奪われていると、実は大事な言葉を聞き逃す。所々で呟かれるその言葉達が大切な伏線となっていく。点が線になって面になっていく姿が見事に描かれて、そしてラストには一つの浄化と昇華を生む。
そして物語は形式上ラストを迎えるが、その後も人は続いていく。それが希望なのか疲弊なのか、それは生きれば生きるほど答は変わってくる。
昨年の作品よりも面白く、魅せられた作品だった。

壱劇屋さんの作品は三度目だけど、やはり洗礼されていく過程をしっかりと感じます。これより心と身体のエンジンの相性がますます上がっていきますので、思いのままに突っ走って欲しいです。

May 金哲義。
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by spacedrama | 2013-06-28 21:59 | s×d2013 | Comments(0)
やっとこさ観る事ができました劇団壱劇屋さん。
なかなか今まで周りからの評判を聞いていたのもあって今回とても楽しみにしていました。

実際期待通りのものを家に持って帰ることができてとても嬉しかったです!

何もない空間って可能性が無限大なんですよね。
囲み舞台ということでそのスクエア状が不思議と更に空間の自由度を増すのと同時に時にものすごく窮屈な空間も生み出せたりして。

大熊君はとても哲学的な方なんだなあと思いました。
ああいう言葉っていつまでも繰り返されるというか、台詞を聞くというよりも言葉が宙をふわふわ浮かばせているような。なのに地面にめり込む芯があるような。そんな感覚でした。そういうの私は好きです。

なので時々心情に訴えられているのかな?という場面で少し違和感はありました。
急に劇場に戻ってきたように感じて、なんなら最後まで宙にとんでいる言葉達をひろい続けられたらなと思いました。もしくはもう少し工夫を入れれば解消されることなのかもしれません。あくまで個人の感覚なのですが。


しかし、本当に素晴らしいチームワークとエネルギーを見せて頂きました。

正直、私もまじって地面コロコロするやつしたいって思いました。
パフォーマンスに関してはメンバーの得手不得手が目立つものの、バランスの良い面白いアイデアの連続でした。

見れて良かったです。壱劇屋の皆さんお疲れ様でした!


今後期待したいのは
大きく建て込んだ舞台を使っての壱劇屋を観てみたいです。人数も3倍くらいの。どうやって大熊君が作り込んでいくのか興味があって仕方がないです。


★★★★☆
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by spacedrama | 2013-06-25 02:05 | s×d2013 | Comments(0)
いやあ、面白かったです。

まず、入った瞬間に正方形の四面囲み舞台で、非常にシンプルながらもかっこよさがすごくあって、いきなり期待度があがりました。

役者さんもなにか妙にかっこよく見え、かつまた相当練習したのであろうということにもイイネ!と思いました。

内容も最終的にわかりやすくあり、感動的でもあり、笑いもあり、すごくよかったなあ。

ですが、まあ、これは難しいことだと思うんですが、こういったパフォーマンスが先行する作品において、役者がしゃべるということは非常に難しいんだと思うんですよ。今回で言えば、役者さんがしゃべった瞬間、声が普通なので、ちょっとガッカリしたんですよね。もうちょっと何かほしかったと言いますか。

あれですね、黙ってたら美人なのにしゃべったらちょっとガッカリ、みたいな感じですか。

でもねえ、これはどうやったらいいのか私もちょっとよくわかりませんね。とりあえずしゃべり出しくらいはなんか、もうちょっと考えたらいいのかもしれません。しゃべりだしてしばらくすると別に普通でも気にならなくなると思うので。

あと、個人的には大熊君がもう一皮むけてモテるようになれば、きっとさらに内容も面白くなると思います!内容が面白くなる→モテるという順番かもしれません!

今後も期待しています!

★★★★(期待こめて4!)
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by spacedrama | 2013-06-24 22:41 | s×d2013 | Comments(0)
物語は、最近死んでしまった博士のお屋敷で、博士の作った女の子型ロボットたちがわいわいして遊んだりそれによりお互いを理解して仲良くなったりしたところにロボット解体業者的な男が現れてロボットを壊さねばならないのだが、心優しい彼は、各ロボットたちの夢をかなえてあげるのだった・・・。というような物語だったと思います。

衣装もかわいかったし、舞台美術もまあ、横に長すぎた感はありましたけど、凝っていたし、見た目は大変よかったなあと思いました。
あと、若い女の子たちががんばっている・・・、と終始思いながら拝見しました。

いまいち感情移入して感動するというようなことは出来ませんでしたが、これもジャンク堂の人たち(20代前半)と一回りくらい違うのである程度仕方がないよなあと思いました。

しかし仕方がないといってしまっては話が終わってしまうので、ここからは、おそらく直接そんなに話す機会がないであろう作のバケツさんと演出の五味くんにこんな風にしてみたらいかがか?という感じでアドバイスしたいと思います。

まず最初は台本です。おそらくあの物語であれば、軽く20分は短く出来たのではないでしょうか。台本をいったん上げた時点で、改稿をした方がいいです。不要なところは潔く短くして、足りないところを足す作業です。
今回で言えば、日記を読んでいたドールが一人いましたが、あんなに何回も読む必要はない気がしましたので、そこと、ドールたちの戯れのシーンもたぶん半分くらいで十分だったと思います。

で、削ったところに、足りないところを足すといいんですが、今回で言えば、男が屋敷に入ってきてからのシーンをもっと書き込むとよかったんじゃないでしょうか。男登場前:男登場後=1:1くらいか、書き様によっては1:2くらいでもいけたんじゃないかなあ。
私が舞台を見て疑問に思ったのは、「働きたいドールの、外に出て働きたい動機と、風俗で働くことに結局どう思ってそしてどうしたかったのか」と、「思っていることと逆のことしか言えないのは何でか」と、「ラブドールっていう設定、何やったんやろう」、「なんでそんないっぱい問題あるドールがでてくるんやろう。ハカセはどういうつもりでドールたちを作ったのか」とかそのへんでしたので、そのあたりをクリアにしてもらってたらグッとくる物語になったかもしれません。


あとは音響と照明ですかね。
女の子が日記を読むシーンで、必ず同じ場所で、同じ照明がついていました。なんでしたら、照明がまず最初に変化し、女の子がそこに入りに行っていました。あれはどうでしょうか。もう照明がついた時点で次に何が起こるかわかっちゃうしなあ・・・。
あと、クライマックス付近の音楽の音量が小さかった。音楽は、観客にとってはそのシーンのガイドになるものなので、小さくかけられますと、「いったいどういう気持ちにさせたいんや。」とちょっと思ってしまいます。ミジンコターボの音楽がどれだけボリューム大きかったかちょっと思い出してみて欲しいと思います。お芝居としては別にリアルな日常芝居でもないんだし、ファンダジーなのだし、音響・照明・演技・演出で強引に押さないとまず飲み込めないです。そのためにも音量はでかく!!そのほうがこちらも気分が乗りやすいですわ!

何やかや言いましたが、今後のがんばりを期待してます!お疲れ様でした!

★★
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by spacedrama | 2013-06-24 22:11 | s×d2013 | Comments(0)
劇的☆ジャンク堂「イーッ!!」を見ました。

壱劇屋の大熊です。
僭越ながら感想、劇評書かせていただきます。


総評:☆☆☆


変な芝居でした。


90分ある芝居の80分くらいが、それはもぅ面白くなくて、呆気にとられました。
これって好みの範疇を越えてるよなぁという感じで、最前列でガラスの目で見てしまいました。
(思い返せばスペドラ2013は全部最前列で見させていただきました、ありがとうございました。)


面白くなかった要因は概ね、演出・脚本・俳優・スタッフワークなどなど全体的な技量不足。
それと客観的な目の不足。
具体的なのは大体、その他の「イーッ!!」の感想記事に記載されておりました。
なのでもぅそのあたりの事は書きませんが、これは☆はゼロでもええんちゃうか・・等と思いながら見てました。


じゃあ何故☆三つなのか。
これ、ほんと、正直なこと言うと悔しいのですが、僕は最後の10分で泣きました。
普通に感動して涙流しました。
びっくりしましたよ、それまで全然面白くないと思ってたのに急に泣かされたんですから。

おそらく、電話してるところに政府の人?が来て容赦なく殺していくところから見たとしても、
あの最後の10分見せられただけでも、きっと僕は勝手にこっちで補填して泣いてたと思います。
でも感動したのは事実ですし、実際横に座ってた見知らぬお客さんと一緒になって涙してました。
だから☆は三つ!


あと特筆したいのは、最後のオチみたいに待っていた、暗転明けのカーテンコールのあの礼。
きっとジャンク堂特有の礼だと思うのですが、あれが一番僕の笑いの琴線に触れました。
大体のカンパニーさんはカーテンコールの礼は所謂「最敬礼」とか「拝礼」をすると思うのですが、
ジャンク堂さんはそこを、なんと「会釈」をするんです。(それもとっても綺麗な会釈。)
その整頓・整列された会釈の奇妙さに、僕は凄く意表を突かれ、思わず笑ってしまったのです。
カーテンコールの最後に改めて綺麗にもう一回、あの奇妙な会釈をされた時は、もぅやめてくれー!となりました。
笑うところでは無いので堪えましたが、人のツボはそれぞれに違うので失礼ながら許して頂きたい。
すみませんでした。



今後の期待。
僕は廃校の黒板に「ありがとう(云々)」書かれてるのを見ただけで、泣いて劇団員にひかれたことあります。
授業で見たホームアローンを見て泣いてクラスメイトにひかれたことあります。
アイアムサムはオープニングで、「きっとこれから何か悲しげなことが起こるのか・・」と思って泣きました。
ということで、泪線弱い人以外も泣かしたってください。
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by spacedrama | 2013-06-20 21:55 | s×d2013 | Comments(0)

皆様の感想

事務局の森山博仁です。

劇団壱劇屋「SQARE AREA」の感想を
togetterで纏めましたので、こちらもご覧下さい。

http://togetter.com/li/520914

space×drama2013は無事に閉幕致しました。
沢山のご来場誠にありがとうございました。
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by spacedrama | 2013-06-19 18:46 | s×d2013 | Comments(0)

スペドラ2013 感想2

舞台監督ツカモトです。
残りの招致公演2本。
さすがに見応えのある作品であった。
以下、感想。

ミジンコターボ『ゼクシーナンシーモーニングララバイ』
一人の女性の人生を、数人或いは全員の女優で演じる構成の作品は、これまでも何本か拝見して来たが、この作品の素晴らしいところは一人の女性の人生を通して、女性として夢にまで見る結婚式を、人生の節々で少しずつ行っていくアイデアに尽きる。
主人公を一人に据え置き(正しくは子役との二人だが)、ヒロインだけを数人に分ける理由が明確でないのが残念だが、本作をオムニバスであると言い切ることで、強引にもこの思いつきが生きた素晴らしい設定であるかのように思えて来る。
すると一生を掛けて結婚式をして来た設定は、単なるオムニバスのオマケとなるのだが、こんな豪華なオマケなら、誰しもが大歓迎であろう。
天国に行ってからのエピソードは蛇足に思える。
全員の静香が大集合するなら、子役も出さねばならない。
ウエディングドレスを着たヒロインのもとへ向かう主人公、この絵をパフォーマンスで見せるだけのエンディングで十分であろう。
とは言え、今回のスペドラ全作品の中で、最もまとまりが良く、観客の支持を得た作品であることは間違いない。
笑って、泣けて、感動して、ワクワクドキドキする。
エンターテインメントに徹した至宝の一作である。

劇団壱劇屋『SQUARE AREA』
初めての四方囲みとは思えぬほど客席からのストレスがない。
四方から同時に出入りがあり、四辺のどこから見ても同じ構図になるよう計算されている。
相当の稽古量が想像され、かなりの訓練が窺える。
いつものことながら、ふんだんにパフォーマンスの見せ場を盛り込み過ぎて、緩急がなく、無音や静音のシーンが少なく見せ方に工夫が欲しい。
閉ざされた空間に集められた人たちの原因と脱出法を紐解く推理ドラマのスタイルを為しながら、ラストにたたみかけるような謎解きで、途中に前振りがないのが惜しい。
推理ドラマには、観客のミスリードとラストの爽快感が不可欠である。
ミスリードが多く大きいほど、爽快感も大きくなる。
あと一歩足りない。
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by spacedrama | 2013-06-19 05:44 | s×d2013 | Comments(0)

劇団壱劇屋「SQUARE AREA」を観てきました。

<総評>
★★★★★+★

<感想>
技術的な面でも、好みの面でも、今回のスペドラの中では一番だと思ったので、ミジンコターボさんとかのうとおっさんさんよりも星を一つ足すことにしました。
最後に相応しい演劇を見せてもらえたと感じています。

この芝居のずるいところは、「制限された設定で、限定された関係を見せる」と見せかけ、「実は何をしてもかまわない状況にしている」というところだと思いました。
まるでワンシチュエーションの体をなしているようで、実はどこにだっていける。密室なくせに、意外と出たり入ったりする。それを、ばれないようにするのがとてもうまいと感じました。

今回、應典院には様々な舞台が立ちましたが、壱劇屋さんが最も自由に時間と空間を飛びまわっていました。と、いうよりも。ある一つの空間の、「外」が目まぐるしく変化するという、演劇的に「良い」とされる技術を、ここまで見せ付けられたことに参りました。
舞台は、中を見せているようで、実はその外を見せるものだったりするのですが、これは「SQUARE AREA」の外、ジャガーのいる無人島を見せずに見せたのです。これはとても良い。

美術もとてもシンプルで格好良いと思いました。
ああいう美術で、ばしっと立って、微動だに揺れないことが、なによりも格好良いと思いました。
また、都合よく「槍をかける場所」があるのも、ほんとはダメでしょうけど、好感に転じました。
「なにその都合のいいでっぱりw」と笑えました。

また、マイムを巧みに見せたと思ったら、すぐにヘタクソを出して笑いに転化させるのも、小気味よかったです。「おふざけ」のバランスが、とても良いと感じました。
こういったいわゆる、まあ僕の言葉で言うところの「完結度の高い作品」は、観客が置いていかれがちな側面もあるとあると考えているのですが、そこも、ジャガーの登場でうまくフォローできていると思いました。少なくともあのヒヤヒヤ感は、演劇でしか得られない快感です。

僕の観た回では、白いゴムを使ったパフォーマンスで、わりとミスが多発しているように見受けられました。が、「明らかに難しいことをやっている感」みたいなものが、僕には美しい光景に見えました。とても健全な姿だと思いました。見習うべきだと思いました。

<今後の期待>
難しいことに挑戦する、という精神を絶やさないで欲しいです。
その背中を見て学びたいと思います。
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by spacedrama | 2013-06-16 22:14 | s×d2013 | Comments(0)
どうも、劇団東京ペンギンの裕本です。

壱劇屋さん観ました。

本当に観れて良かった!

今年に入って、スペドラのために何回も大阪を行ったり来たりしてますが、全てはこの作品を観るためだったのではないかと思ってしまったぐらい、本当に良かった!

星評価もしないと言ってたけど。

★★★★★★★


いや、個人的な感想なんで、他の方の感想は知りませんけど、ここ1年ぐらいの一番かもしれない。

ていうぐらい、面白かったんです。

冒頭で世界に引き込まれる圧巻のマイムパフォーマンス。

ダンスや動きのパフォーマンスというのは、よく観るし、それはそれで凄いのをやってのける劇団もあるんですが、マイムの力がこんなにも強いとは………

音楽の入れ方とか本当に上手いですよね。

気持ちよく音楽とパフォーマンスが入ってくるんです。

俳優も美しい絵をよく体現しているし、スタッフワークも世界観をつくりあげるのに強力でした。

群像劇にありがちな、俳優が完全に駒になることなく、一人一人に物語があって、それが最後にルービックキューブのように解けていく気持ちよさも快感でした。

一応、難癖もつけるとしたら、脚本の構成かな。同じ展開が続くのと、後半の畳み掛けが少し遅かったのかなと。もう10分早めにドライブがかかればもっと爽快だったのかもしれない。

でも、これも一応の難癖なので、別にそんなのはどうでもよくて。

とにかく良かった。面白かった。

面白いの観ると、冷静に批評なんてできません。

ああ、本当に観れて良かったです。
ありがとうございました。

今後の期待
早く東京公演してください!
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by spacedrama | 2013-06-16 10:34 | s×d2013 | Comments(0)